アロマセラピーの歴史

Aroma Life

アロマテラピー検定の代表的な設問でもありますが、アロママッサージ・リンパマッサージ・オイルマッサージ~アロマトリートメントの効果に対する理解を深めていただくために…

フランスの化学者
ルネ・モーリス・ガットフォセ(1891-1950)
彼は実験中に火傷を負い、ラベンダー精油を使って治療を試みたところ、みるみるうちに回復していき、その効果に彼自身が驚いたことから精油の治療的効果の研究に没頭し、1937年に「芳香療法」を意味する「Aromatherapie」という著書を出版。すなわち、「アロマセラピー」という言葉は彼による造語なのです。

https://www.aroma-life.happy-clovers.com/lavender/

火傷がラベンダーなら、「若返りの水」と呼ばれるのがローズマリー精油です。14世紀のハンガリー王妃エリザベート1世は、70歳を過ぎた頃から健康を害していましたが、イタリア修道院からローズマリーを主成分とする液体を献上され、香りも気に入ったことからそれを毎日使用していたところ、みるみるうちに回復していき、さらには、隣国ポーランドの20代の王子から70歳を越えた彼女がプロポーズを受けたとのこと。これらのことから、ローズマリーを含む液体は「ハンガリー王妃の水」と呼ばれるとともに「若返りの水」という別名でも有名なのです。

https://www.aroma-life.happy-clovers.com/ros-marinus/

ちなみに…
最近大きな話題となっているのが…

https://www.aroma-life.happy-clovers.com/macadamia-coconut/

こちらも参考まで…☆

https://www.aroma-life.happy-clovers.com/making-a-mask-comfortable/

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