「良い香りがするだけで、いつもと違ってカッコ良く見えた…」~香りの力の活用術

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「人は見た目じゃない!」
間違いなく正しいと思いますが、
「見た目が相手に強い印象・影響を与える要素の1つ」ということも誰もが否定しないと思います。

さらに話を展開させると…

基本的に「顔」を変えることは出来ませんが、見た目の要素は「顔」だけではないように思います。

たとえば…

「笑顔」なんかもそうでしょうし、「清潔感」などは特に強い影響を与える要素のような…
これらは意識次第で簡単に変えることが出来る部分と言えるように思います。

そして本題に入ると…

最近のトレンドの1つとして、
洗剤・柔軟剤・芳香剤・入浴関連・文具・雑貨 etc
多くの商品において、「アロマ」がキーワードになっているように思います。

過去のCMですが…
「良い香りがするだけで、いつもと違ってカッコ良く見えた…」
特に強い印象が残っています。

男性から女性に対しても同じことが言えますが、
特に女性は「本能的に匂い・香りで人を判断する」ところがあるようです。
すなわち、見た目・第一印象に大きな影響を与える要素ということ。
そしてこれもまた意識次第で簡単に変えることが出来る部分。
「清潔感」を増強することにもつながれば、工夫次第でオシャレに楽しむことも出来る要素と言えるように思います。

実際、「アロマ」に限らず、「香り」の力には凄いものがあると思います。

たとえば…
これも過去に書いた記憶がありますが、
焼肉屋さん・パン屋さん etcの近くを通りかかると、
何か考え事をしていた時であろうと… 落ち込んでブルーな気分の時であろうと…
「美味しそう~」といった衝撃が思考回路が絡むことなく反射的に走る♪

植物が香りを出すことにより虫や鳥をおびき寄せ、受粉補助や種子運搬を導く「誘引効果」もそう。
「フェロモン」と呼ばれるものもその1つだと思います。

逆に、スカンクなどのように、嫌な匂いを出して相手を遠ざける「忌避効果」というのも。
ある意味、人間世界の「加齢臭」も同類かも…

アロマセラピスト資格取得の際に学んだ簡単な基礎医学的補足としては…
「視覚」「聴覚」「味覚」「嗅覚」「触覚」
これらは「五感」と呼ばれますが、「嗅覚」だけは刺激を受け入れる一次中枢が、自律神経や内分泌機能を調整したり、食欲・性欲など本能行動の制御機能を持つ「大脳辺縁系」にあるという特殊性。すなわち、「香りは身体調整機能に直接力が加わる」ということ。換言すれば、「意志とは関係なく身体が自然に反応する」という形。

まとめると…
ネガティブ要素に捉われている時などは特に…
「思考回路を絡めることなく働いてくれる力」
そういったものを上手く活用することも大きなサポートになってくれるように思います。

#アロマ #香り #見た目 #清潔感 #笑顔

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